ベトナムコーヒー豆のグレード基準 ブラジルとの違いも

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ベトナムで生産される豆の格付けはサイズと欠点豆の割合で決められます。

最上グレードはG1と呼ばれ、これがベトナムの最高品質コーヒー豆ということになります。

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ベトナム サイズと欠点豆の割合で格付け 同じ数字でもブラジルと違いあり

(このコンテンツは「ツウになる!コーヒーの教本」55~56ページを参考にしています)

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格付けの条件は以下のとおりです。
 
G1
サイズ14~16(5.6~6.4mm)
欠点豆の割合が5%以下
 
G2
サイズ12~14(4.8~5.6mm)
欠点豆の割合が10%以下
 
G3
サイズ10~12(4.0~4.8mm)
欠点豆の割合が20%以下
 
豆の大きさを表す14~16といった表記はブラジルでも用いられていますが、ベトナムとブラジルでは大きさが微妙に違うので注意が必要です。

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